季節(とき)の過行くままに  詩の保管庫  桃水ブログ

言葉や詩の保管庫 個人の作品です。気になさらないで下さい。

十二月 師走の行事

お歳暮(十二月初旬から二十日頃迄)

歳暮とは元来、年の暮のことを指しましたが、

いつの頃からか、「贈り物」がお歳暮という名称になりました。

 

冬至(22日)

冬至の柚子湯

冬至に柚子湯に入ると風邪を引かず、

無病息災で過ごせるという言い伝えから。

柚子という木が病気に強いことにあやかったとか。

 

冬至の南瓜

冬至にかぼちゃを食べる習慣は、野菜が不足しがちなこの時期に、

ビタミンやカロチンを補給するという目的があります。

我が家では大抵、ほうとうにしていただきます。

 

クリスマス(25日)

クリスマスはキリストの降誕を祝う日で、

キリストのミサという意味があります。

日本では宗教上の意味から離れて、

年末のイベントの一つとして、国民に定着しています。

 

晦日(31日)

除夜の鐘

晦日に寺院でつかれる百八つの鐘のことを言います。

最近はウルセーというクレームが出ているそうな。

僕らの子供の時代では考えられないコメディが、

実際に起こっているみたいです。

 

年越しそば

晦日に、そばを食べて新しい年を迎える習慣があります。

細く長く達者に暮らせるという願いからだそうです。

またそばが切れやすい事から、一年の災厄を断ち切るという理由から、

食べるようになったとも言われています。

年越しの瞬間に食べていなければならない訳では無く、

夕食時に普通に召し上がられてもいいそうです。

 

今年最後の月です。終わり良ければ総て良しにしたいですね。

寒さにお気を付けください。お大事に。